Core i9-14900K、BIOS更新後の4個目でもエラーとの利用者報告
発売以来Core i9-14900Kを3回交換した利用者が、BIOSを更新した4個目でもエラーが出始めたと報告しました。個人の報告なので、原因が劣化問題の再発かどうかは確認されていません。BIOS更新で対策済みと考えて14900Kや13900Kを使い続けている人は、エラーログや安定性をこまめに確認した方が安全です。

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発売以来Core i9-14900Kを3回交換した利用者が、BIOSを更新した4個目でもエラーが出始めたと報告しました。個人の報告なので、原因が劣化問題の再発かどうかは確認されていません。BIOS更新で対策済みと考えて14900Kや13900Kを使い続けている人は、エラーログや安定性をこまめに確認した方が安全です。

9月のオプション更新KB5124010を入れると、AC-3(Dolby Digital)音声を使う一部のゲームやアプリが起動しなかったり、急に終了したりします。影響は古いタイトルに多く、元記事によるとMicrosoftも問題を把握しています。オプション更新なので、古いゲームを遊ぶ環境では適用を見送るのが無難です。

中国のNANDメーカーYMTCの社員が、メモリ不足はあと3年続くとの見方を匿名で語ったと、The Wire Chinaが伝えました。会社の公式見解ではなく、社員1人の発言です。ただ、YMTCはすでにチップを値上げし、利益率の高い製品に生産を寄せているとも話しています。SSDやメモリの値下がりを待っている人は、すぐには下がらない可能性も考えておく必要があります。

2026年9月のSteam Hardware Surveyで、32GBが16GBを上回り最多のメモリ容量になりました。メモリ価格がかなり高い時期なのに、移行は進んでいます。新しく組むなら32GBが標準になりつつあるので、16GBで組むと買い替えまでの期間が短くなりやすいです。

価格が安定しなかった14世代Coreが、米Amazonのセールでまとめて値下がりし、一部は過去最安値になっています。ただ、上のCore i9-14900Kの報告のように、上位モデルの劣化問題はまだ完全には片付いていません。i9やi7を狙うなら、価格だけで決めずにリスクも比べてください。

Neweggで、Ryzen 7 9800X3Dが$40引きの$429で売られています。240mmのAIO水冷と「Onimusha」のゲームコードも付きます。CPUクーラーを別に買わずに済むため、ゲーム向けの上位構成を組む費用がその分下がります。

DDR5はまだ高値ですが、米Amazonのセール週間に合わせて32GBキットの値引きが出ています。普段よりは32GB構成に手が届きやすくなっています。品薄が長引くという見方もあるので、増設を考えているなら、セール価格は今年買う目安として使えます。

リーカーのJaykihn氏によると、Compute tileを2つ載せた「DS」系のNova Lakeは、ほかのモデルより限られたテスターにしか配られていません。より広い範囲へのQSサンプル出荷は12月に始まるとしていますが、Intelは何も発表しておらず未確認です。DS系は、流出したCore Ultra 4000シリーズのうち「BFC」が付く型番にあたるとされます。

Windows Latestや複数のRedditユーザーが、26H2に更新した後、アイドル時のメモリ使用量がおよそ2GB減ったと報告しています。Microsoftは公表しておらず、ユーザー側での観測です。16GB環境のようにメモリに余裕がないPCでは、効果を感じやすい可能性があります。

AOCのAGONブランドが、ネイティブで1,000Hz、OC時は1,050Hzで駆動する24.5型フルHDのゲーミングモニターを発表しました。欧州での発売は2027年第1四半期の予定で、価格は未定です。国内で発売するかどうかも明らかになっていません。今すぐ買える製品ではありませんが、競技向けモニターのリフレッシュレートの上限が4桁に入りました。

今週中に出ると見られているNVIDIAのRTX Sparkに先回りする形で、AMDが最上位APU「Ryzen AI Max+ Pro 495」のベンチマークを公開しました。数値はAMD自身の測定によるもので、第三者のレビューではありません。ローカルAI用の小型機を検討しているなら、両方の実機レビューが出てから比べる方が確実です。

Nova Lake世代では、ノート向けのHXだけがデスクトップ向けと同じ4桁の型番になるとの情報です。Hなどほかのノート向けは3桁のままとされています。正式な発表ではなく未確認です。ただ、この通りになれば、同じ世代で桁数の違う型番が並ぶので、ノートPCを選ぶときに型番だけで世代や位置付けを見分けにくくなります。
