Micron、2026会計年度第4四半期の売上高が542.3億ドルで過去最高
Micronの2026会計年度第4四半期(9月3日締め)の売上高は542.3億ドルでした。前四半期は414.6億ドル、前年同期は113.2億ドルです。GAAP純利益は377.0億ドルに達しました。同じ日にはFrameworkもRAM不足を理由に出荷数を絞っており、DDR5やSSDを買う予定の人は値下がりを前提にしないほうがよい状況です。

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Micronの2026会計年度第4四半期(9月3日締め)の売上高は542.3億ドルでした。前四半期は414.6億ドル、前年同期は113.2億ドルです。GAAP純利益は377.0億ドルに達しました。同じ日にはFrameworkもRAM不足を理由に出荷数を絞っており、DDR5やSSDを買う予定の人は値下がりを前提にしないほうがよい状況です。

USB-IFのリストに「Nova Lake-H」とみられるデバイスID(D331、D333)がUSB4準拠として載りました。デスクトップ向けPCH-Sチップセットとされる「6E6E」も認証を通過したと、TechPowerUpが伝えています。これを根拠に「発売が近い」とする報道ですが、発売日や価格はIntelからまだ発表されていません。Intel機を今組むか次世代を待つかを考える材料になります。

Frameworkは9月30日、Ryzen AI Max+ Pro 495を載せたDesktopの予約を始めました。192GBメモリのDIY Editionが$6,799、2TB NVMe 4.0 SSDとFedora入りの完成品が$7,449です。メモリ不足のため受注は1バッチ限りと発売直前に告知され、その分も数時間で売り切れました。大容量のユニファイドメモリ機は、価格と入手性の両方で手に入れにくくなっています。

Microsoftは9月29日(米国時間)、Windows 11 26H2の一般提供を始めました。ビルド番号は26200番台から26300番台に上がります。タスクバーを画面の上や左右に置けるようになったほか、エクスプローラーでのファイル要約、対応するアーカイブ形式の追加、Web検索よりローカルファイルを優先する検索の改良が入りました。25H2と24H2からは機能を有効化するだけの軽い更新なので、適用に大きな時間はかかりません。

電力計測デバイスPMD2の改良版です。12V-2×6と12VHPWRについて、ピン1本ずつの電流・電力・電圧を測れるようになりました。どれか1本が設定値を超えると、ソフトウェアがアラーム音を鳴らします。ハイエンドGPUの電源コネクタ溶損が心配な人は、ケーブルの偏った負荷を数値で確認できます。

フルHDの酸化物TFT Fast IPSパネルで、ネイティブ1000Hz、オーバークロックで1050Hzに対応します。応答速度0.3ms(GtG、最小値)とDisplayHDR 400はいずれもメーカー公称です。発売は2027年第1四半期の予定で、すぐには買えません。1000Hz級を狙う競技ゲーマーにとって、IPSの選択肢が加わります。

6mm径のヒートパイプ6本をCPUに直接当てる、デュアルタワー型のCPUクーラーです。既存のブラックモデルよりファンの回転数を上げ、冷却寄りの設定にしています。ファン込みの高さは159mmなので、ミドルタワーでもCPUクーラーの対応高を先に確認してください。

Ryzen 7 7800X3D、GeForce RTX 5070、32GBメモリ、1TB SSDを白いピラーレスケースに収めたゲーミングPCです。TGS限定モデルとして36万4800円で売られています。同じ構成を自作するといくらかかるか比べるとき、国内の完成品価格の目安として使えます。

権限を持つ内蔵GPUが、システムメモリへの直接アクセスでIOMMUを迂回できるようにするパッチです。10月末から11月初めにリリース予定のLinux kernel 7.4に取り込まれる見込みです。元記事の抜粋には具体的な性能向上の数値がありません。効果の大きさは、カーネル公開後の実測を見て判断する必要があります。

IntelのMedia Driverが、Xe3P世代の「Crescent Island」を対応プラットフォームに加えました。AI推論専用と見られていたGPUですが、動画のデコード・エンコード支援も持つことがわかります。想定する用途はワークステーションで、一般向けゲーミングGPUの話ではありません。

Ryzen 9 8945HX(16コア32スレッド)とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニPCです。これまでのRTX 5060搭載版に加わる形で登場しました。用意される構成はDDR5-5200 32GBの1種類だけで、価格は発売キャンペーン中が$1,759、終了後は$2,199に上がります。小さな筐体でVRAM 16GBのGPUを使いたい人向けの選択肢です。

TP-Linkは初のWi-Fi 8対応ルーター「Archer 8 Ultra」の予約を世界各地で始めました。ただし米国の規制により、米国市場では販売されません。メーカーは、Wi-Fi 8は最大速度より実環境での安定性を重視した規格だと説明しています。日本での発売時期と価格は、元記事では触れられていません。
