ASUS、10月8日以降に中国でマザーボードを再値上げ ROGは約10%上昇の見通し
ASUSが10月8日以降、中国でマザーボードの価格を約5〜10%引き上げると報じられました。上位のROGシリーズは約10%上がる見通しです。理由は部材とチップセットの値上がりを吸収しきれないためとされています。今回の対象は中国市場ですが、部材コストは各国共通です。ASUS製マザーボードの購入を考えているなら、国内価格の動きを早めに確認しておきたいところです。

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ASUSが10月8日以降、中国でマザーボードの価格を約5〜10%引き上げると報じられました。上位のROGシリーズは約10%上がる見通しです。理由は部材とチップセットの値上がりを吸収しきれないためとされています。今回の対象は中国市場ですが、部材コストは各国共通です。ASUS製マザーボードの購入を考えているなら、国内価格の動きを早めに確認しておきたいところです。

PC版のGPU別の実測結果が公開されました(ガジェログが紹介した外部の測定データで、メーカー公称値ではありません)。最高画質のネイティブ4Kで平均60fpsに届いたのはGeForce RTX 5090だけです。DLSSを使えば60fpsも狙えます。このタイトルを目当てにGPUを選ぶなら、アップスケーラーの使用を前提にするかどうかで必要なクラスが変わります。

Gigabyteのゲーミング向け電源の最上位モデルを、Tom's Hardwareがレビューしました。HEC製のプラットフォームに全数日本製のコンデンサを組み合わせています。効率はPlatinum相当と評価されました。12V-2x6コネクタの温度を監視する保護機能「T-Guard」も備えます。ハイエンドGPU向けに1000W級の電源を探している人にとって、コネクタの焼損対策を電源側で取れる選択肢になります。

GPUの電力を監視するWireView Pro IIに、Noctuaがカスタマイズした冷却ファンを組み合わせた共同モデルが発表されました。ハイエンドGPUの12V-2x6コネクタが損傷するのを防ぐ機能は通常版と同じです。メーカーによると、動作音は通常版より大幅に静かになっています。コネクタの過熱対策を後付けしたいけれどファンの音が気になる、というユーザーが対象の製品です。

B550チップセットを搭載したMicro-ATXマザーボードで、Wi-Fi 6E、DDR4、M.2スロット2基、USB 5GbpsのType-Cを備えます。価格は16,980円で、3年保証が付きます。AM4環境で手持ちのDDR4メモリを使い回したい人や、マザーボードの交換を安く済ませたい人向けの手堅い選択肢です。

NVIDIAのDLSS 5 Neural RenderingをAMD Radeonで動かす有志のツールが、24時間のうちにAlpha 0.3.3と0.4.0を続けて公開しました。約74%の性能向上は、プロジェクト自身のGitHubリリースノートに書かれた数字です。YouTuberのAncient GameplaysがCyberpunk 2077を3440x1440で実測したところ、フレームレートは約30fpsから約50fpsに上がりました。ただしまだアルファ版の非公式Modです。Radeonを選ぶ根拠にするのは早すぎます。

セブンアールジャパンが運営するパソコンショップSEVENで、9月28日の24時間限定セールが行われます。対象は全10商品で、RTX 5090を搭載したゲーミングPCなどが最大165,000円引きになります。ハイエンドGPUを組み込んだ完成品を検討しているなら、自作した場合の費用と比べられる機会です。

ASCII.jpが、Razerのロープロファイル型テンキーレスキーボードを試しました。薄型でありながらラピッドトリガーに対応し、ポーリングレートは8KHzです。薄いキーボードの打ち心地に慣れていて、FPS向けの応答性能も妥協したくない人向けの製品です。

EPOMAKER「HE30」は、FPSで使うキーだけを残した30%サイズのキーボードです。キーの配置や形はかなり独特です。マウスを動かすスペースを最大限に確保したい人向けです。一般的な文字入力には向かない点を理解したうえで選ぶ製品です。

PC Watchの連載が、Samsungのメモリ技術「zNAND-O」を取り上げました。見出しによると、AI推論にかかるメモリコストを6分の1に抑えることを狙った技術です。データセンター向けの話ですが、NANDとDRAMの役割分担が変わればメモリの需給や価格にも影響し、それはPC向け部品の値動きにもつながります。
