Micron、ゲーミングGPU向け2GB GDDR7の生産終了か。3GB品とAI向けへ注力と報道
MicronがゲーミングGPUに使われる2GB GDDR7チップの生産を終えると報じられました。今後は、利益率の高いプロ向け・AI向けGPUに使う3GBチップを優先するとされます。Micronが正式に発表したわけではありません。ただ、2GBチップを採用するミドルクラスのグラフィックスカードで、供給や価格が変わる可能性があります。

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MicronがゲーミングGPUに使われる2GB GDDR7チップの生産を終えると報じられました。今後は、利益率の高いプロ向け・AI向けGPUに使う3GBチップを優先するとされます。Micronが正式に発表したわけではありません。ただ、2GBチップを採用するミドルクラスのグラフィックスカードで、供給や価格が変わる可能性があります。

GeForce Game Ready Driver 616.56から報告されていた画面の暗転、ちらつき、色味の変化が、最新の617.14でも起きているとの報告が出ています。10bit出力の環境で発生した例もあります。今回の更新では直っていない可能性が高いため、症状が出ている人は更新する前に報告の状況を確認してください。

Intel版はLGA1700/1851/1954に、AMD版はAM4/AM5に対応します。価格はどちらも$116.88で、欧州では€99.90です。LGA1954は次期Nova Lake-S用のソケットです。Nova Lake-Sの2027年第1四半期発売説はリークによる未確認の情報ですが、対応をうたうクーラーはすでに店頭に並び始めています。

PC Watchの連載「グラフィックスMANIAC」が、NVIDIAの公開情報をもとにDLSS 5の中身を解説しました。DLSS 5は、3D情報を手がかりにして1回の推論で画像を生成するAIだといいます。対応GPUやゲームでの画質を評価するときの前提知識になります。

NeweggがRyzen 7 9800X3D、ASUS TUF X870E、Corsair Vengeance 32GBの3点セットを$1,050で売り出しました。単品で買うより$149安くなります。メモリ価格の高騰が続いているため、CPU・マザーボードと一緒にメモリの負担を抑えられるセットは、AM5環境を新しく組む人の価格の目安になります。

PCショップアークの半期決算セールが、10月1日23時59分まで開かれています。PCパーツや完成品PCなど140点以上が対象です。目玉はRadeon RX 9060 XT 16GBを積んだゲーミングPCで、価格は19万9800円です。VRAM 16GBのPCを20万円以内で手に入れられます。

31.5インチのパネルには、LG Displayの第4世代Tandem WOLEDを採用しています。普段は4K/240Hzで表示し、対戦ゲームでは1920×1080/480Hzに切り替えて使えます。応答速度はメーカー公称でGtG 0.03msです。発売時期と価格はまだ発表されていません。

CES 2026で披露されたデュアルモード液晶が日本で発売されました。5K(5120×2880)/75Hzでは画素密度218ppiになり、写真編集などの作業に向きます。ゲームではWQHD/300Hzに切り替えられ、応答速度はメーカー公称でGtG 0.5msです。仕事用とゲーム用のモニターを1台にまとめたい人向けの選択肢です。

天空がGPD WIN Max 3の予約受付を始めました。価格は、Ryzen AI Max+ 388/32GB/1TBモデルが30万8000円、64GB/2TBモデルが39万8000円です。Ryzen AI Max+ 395/128GB/2TBモデルは69万8000円です。予約すると3000円引きになります。バッテリーと冷却ファンを付け替えて、用途に合わせて使い分けられます。

ロジクールGが、競技向けシリーズ「PRO X」の新製品6点を発表しました。そのうち、マウス「PRO X3 SUPERSTRIKE」、マウスパッド、有線キーボード「PRO X2 RAPID」、ヘッドセット「PRO X3」の4製品が10月15日に発売されます。価格はいずれもオープンプライスです。現行のPRO Xシリーズを使っている人は、買い替えるかどうかを検討するタイミングです。
新型Mac miniでは、ストレージのチップが基板に直接はんだ付けされるようになりました。M4世代ではSSDモジュールを交換して後から容量を増やせましたが、それができなくなります。自作PCやミニPCと比べて検討している人は、購入時に必要な容量を選んでおく必要があります。

中国製GPU「LX 7G100」の最新レビューで、第三者レビュアーの実測性能はRadeon RX 580と同程度でした。GeForce RTX 2060には届いていません。国内での購入候補にはなりませんが、中国製GPUの現在の実力を知る参考になります。
