GeForce RTX 60「Rubin」、発売は2028年にずれ込むとのリーク
NVIDIA関連のリークで知られるkopite7kimi氏が、次世代のGeForce RTX 60シリーズの発売を2028年と投稿しました。これまでは2027年後半とされていました。NVIDIAは発表しておらず、未確認の情報です。それでも別のリーカーも同じ内容を伝えており、RTX 50の後継を待つより今のカードを買うかどうか判断する材料になります。

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NVIDIA関連のリークで知られるkopite7kimi氏が、次世代のGeForce RTX 60シリーズの発売を2028年と投稿しました。これまでは2027年後半とされていました。NVIDIAは発表しておらず、未確認の情報です。それでも別のリーカーも同じ内容を伝えており、RTX 50の後継を待つより今のカードを買うかどうか判断する材料になります。

発表から約2週間たって、Ryzen 5 5500FとRyzen 5 7500(末尾Fなし)が米Amazonで買えるようになりました。価格は5500Fが120ドル前後(希望小売価格99ドル)、7500が210ドル(同189ドル)です。販売元はAmazon本体で、転売業者の上乗せではありません。予算重視の構成を公称価格で見積もっていると、そのぶん計算が狂います。

Micronの自社サイトで、2GB GDDR7チップが28Gbps品・32Gbps品ともに生産終了(EOL)と表示されていると報じられました。GeForce RTX 50の一部に使われているチップです。ただしRTX 50のメモリはSamsungとSK Hynixが主な供給元です。Micron分がなくなってもすぐ品薄になる可能性は低く、業界が3GBチップへ移る兆しと見るのが妥当です。

AMDがオープンソースのAMDGPUドライバーに、対応メモリとしてGDDR7を加えるパッチを出しました。現行のRadeon RX 9000(RDNA 4)はGDDR6で、データセンター向けはHBMです。そのため、次世代のコンシューマー向けRDNA 5でGDDR7を使う準備とみられています。製品の仕様や時期は公式には発表されていません。

Weiboのリーカー「Golden Pig Upgrade」が、メモリ各社が4GBと6GBのGDDR7チップを2027〜28年に計画していると投稿しました。未確認の情報です。これが実現すれば、チップ4枚の128bitカードは今の8GBから16GBか24GBに増えます。VRAM 8GBの中堅カードが抱える容量不足が、メモリバスを広げなくても解消に向かいます。

新しいドライバーは『CONTROL: Resonant』『Gears of War: E-Day』『The Witcher 3: Wild Hunt Remastered』『AION 2』に最適化されています。616.56にしてから『JUDGE EYES』『LOST JUDGMENT』『Virtua Fighter 5 R.E.V.O』が起動しない問題も直りました。R615系からSamsung Odyssey G95NCでHDMI接続時に映像が出ない問題も修正済みです。これらの症状が出ている人は、すぐ更新すると良いでしょう。

Tom's Hardwareによると、DRAMはシリコン面積あたりの価格でCPUやGPUなどの演算チップより高くなりました。DRAMメーカーのウェハー1枚あたりの収入が、TSMCのN3ウェハーを上回る可能性もあるそうです。TrendForceも、2025年のDRAMモジュール市場の売上が前年比59%増の212億ドルだったと発表しました。メモリの値上がりは一時的な品薄ではなく、メーカーの収益構造そのものが変わっていることを示すデータです。

中国最大のDRAMメーカーであるCXMTが、12nm級にあたる第5世代プロセスでDRAMの量産を始めました。3大メーカーとの差が縮まったことになります。メモリ価格が高い中で、世界のDRAM供給が増える要因の一つになります。

PCIe 4.0 x4接続のMSI Spatium M461 2TBが、プロモコード適用で299ドルになっています。2TBで299ドルが「最安クラス」と紹介されている点に注目です。NAND価格の上昇で、SSDの相場は1〜2年前の感覚から大きく上がっています。

米Walmartで9月27日まで開かれているGeForce Weekで、MSI GeForce RTX 5090 Gaming Trioが4,299ドルで売られています。AI需要で価格が上がり続ける中、Tom's Hardwareは「珍しいお得品」と紹介しています。同じイベントでは、普段NVIDIA直販でしか買えないFounders Editionを積んだCyberPowerPCのBTOも1,549ドルから出ており、4,299ドルが割安扱いされるほど高騰が続いています。

リーカーのJaykihn氏によると、IntelはRaptor Lakeをさらに改良した「Raptor Lake Next」を2027年に向けて準備中です。Pコア8基+Eコア8基のモデルが、Core i5-14600Kの後継になるとされます。Intelは発表しておらず、未確認の情報です。LGA1700のままなら、今のマザーボードを使い続けながらCPUを載せ替えられる可能性があります。
Computex 2026で注目を集めたCorsairのWARTHOGシリーズの予約が始まりました。スチール製の頑丈な筐体を持つ、エアフロー重視のミドルタワーケースです。出荷は4週間以内で、一部の販売店とBTOメーカーではすでに扱っています。
